社員紹介
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ヘルスケア営業第一部 係長【新規営業】
2022年新卒入社。
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新卒入社から医療介護向けファクタリングの提案営業を担当し現在5年目。
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FPS営業部 課長代理【新規営業】
2014年新卒入社。
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新卒入社後3年間は病院や介護施設を中心とした金融サービスの提案営業を担当。その後3年間大阪支店に配属となり、金融サービス全般を経験。2022年より、流通・小売業を中心とした一般事業者向けの金融サービスの提案営業を担当し、現在にいたる。
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ヘルスケア営業管理部 係長【専門営業】
2017年新卒入社。
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新卒入社後4年間は流通・小売業を中心とした中小企業向けの金融サービス提案・営業事務を経験。
医療・介護分野の事業拡大に伴い、2021年メディカル営業部へ配属。病院や介護施設を中心とした提案営業を担当し、現在にいたる。
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本八幡BPOセンター 主任【業務管理】
2019年キャリア入社。
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企業の経理業務を受託する本八幡BPOセンター経費管理課へ配属。スタッフ管理や実際の経理事務を担う。
プライベートでは二児の父。第二子の出生時に2ヵ月の育児休業を取得した経験をもつ。
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本八幡BPOセンター 次長【業務管理】
2013年キャリア入社。
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全国各地の大手小売店から毎日届く大量の伝票や書類を処理する本八幡BPOセンターアウトソーシング課に所属。現在は総勢200人のチームをまとめる立場で、円滑な業務遂行を担う。
ヘルスケア営業第一部
【新規営業】
医療介護業界の専門知識を磨き、お客様と同じ目線での営業を実践
私は現在、病院や介護事業者の皆様へ向けて、診療報酬債権等を活用した資金調達(ファクタリング)や、コンサルティング商材の提案営業を行っています。
医療介護の業界は私たちの生活に身近な存在ですが、専門性が高く非常に奥が深いものだと仕事を通じて日々実感しています。そのため、常に最新の知識を学び、お客様と同じ目線でお話できる「共通言語」を磨くことを大切にしています。単に商材提案を行うのではなく現場の悩みや課題を丁寧にヒアリングし、お客様の経営を支える最善の解決策を一緒に考え抜くことに努めています。
また、当社の対応エリアは全国にわたるため、担当エリアを持ち地域ごとの特性やニーズを理解して営業を行う大変さを感じる場面がある一方、出張先でお客様から地元の美味しいお食事処を教えていただくなど、地域に根差した交流ができるのは楽しみの一つです。全国各地のお客様に寄り添い、信頼関係を築いていくプロセスに大きなやりがいを感じています。
10億円規模の大型案件で、信頼と裁量を実感
大型病院と複数の介護施設を運営する医療機関に対し、10億円規模の資金調達(ファクタリング)を実行した案件が私にとって入社以来最大の案件で、最も印象に残っています。
地域医療を支える重要拠点でありながら、ご相談当時は2ヶ月後に資金ショートが予測されるという極めて緊急性の高い状況でした。他社とのコンペティションもありましたが、お客様の役員の方々と何度も面談を重ねた結果、当社の姿勢や対応スピードが評価され、最終的に選んでいただくことができました。
社内審査のハードルも高く非常に深い案件理解が求められましたが、裁量をもって任せていただき、部内外からのバックアップを受けながら一丸となって案件に向き合い無事に実行までやり遂げることができました。この案件はチームとして会社からの信頼と期待に応えられたと感じており、大きな自信に繋がっています。
挑戦する姿勢が、自分の成長と会社への貢献へ繋がる
物事の枠にとらわれず何事にも挑戦をする姿勢を培うことができたと感じています。入社当時は、商材を説明することだけに精一杯でした。目の前の仕事を淡々とこなす毎日で、自分にしかできない仕事ができている実感を持てずにいました。しかし、一歩踏み込んだ提案をするためには、お客様と同じ視点に立つことが必要だと気づき、医療介護業界の知識を自ら学び、専門性を高めることに注力しました。
知識が身につくにつれ、お客様との会話の幅が広がり、表面的な悩みだけでなく、その背景にある経営課題まで踏み込んでヒアリングを行えるようになりました。その結果、会社からもその挑戦する姿勢が認められたことで今では難易度の高い複雑な案件を任せていただき、自身の成長へ繋がる機会も増えています。
ただ、現状には満足せず、今後も継続して専門性を高め、お客様との関係性を築きながら会社全体の底上げに貢献できる人材として仕事に励んでいきたいと考えています。
FPS営業部
【新規営業】
売掛と買掛の両面から、柔軟にソリューションを提供する
当社は、一般事業者が保有する売掛債権を早期に現金化するサービ スを提供しています。FPS営業部のメインの営業活動は、債権者企業の資金需要に合わせたキャッシュフロー提案をすることです。加えて、支払い義務を負う債務者企業に対しては、当社が確実にお金を回収できるよう相手企業の経営状況を調査・判断する与信管理業務も行います。当部署では複数の役割に分かれているのですが、私は現在、この「与信管理」を担当しています。
お客様との対話を通じて、課題解決に貢献する実感
ある企業から、売掛金の現金化について相談を受けました。ただし、その企業は当社と過去に取引がない大企業で、必要な書類の提出や契約関連など協力頂くことが多く、成約まで至るのは困難だと考えていました。
しかし、複数回のプレゼンを重ねる中で、相手企業には売掛だけでなく買掛関連にも課題があるということがわかりました。その課題を踏まえ、当社のサービスを新しい視点で提案することで相手企業に納得頂き、無事に成約することができました。
当社の強みは、単なる物売りではなく、お客様と対話しながら、ニーズを深堀り、売掛と買掛、両面から柔軟にソリューション提供できることです。この取り組みを通じて、主体的に動きながら課題解決に貢献できたときの実感は、大きなやりがいとなっています。
大切なのは、人を巻き込む力
私がソリューションを考える上で意識していることは、お客様とのコミュニケーション、ひいては人を巻き込むことです。
私自身決して営業は得意ではありませんが、まずはお客様を知ること、コミュニケーションの深化が信頼構築の一歩目だと考えています。
また、社内においても、一人で完結する仕事はないため、上司並びに他部署の協力や理解を得た上で、合意形成を図るようにしています。
そのような環境が整備されている点は、仕事をする上で非常に恵まれているように感じます。
ヘルスケア営業管理部 係長
【専門営業】
ON /OFF どちらも大切にしている会社です
アクリーティブには、ONするときはON、OFFするときはとことんOFFできる、そんな雰囲気があります。プライベートの時間をしっかりと配慮してくれる制度や取り組みもあり、社員の働きやすさを考えている会社だと思います。
「心身ともに充実したOFF(私事)を過ごすことで、より充実したON(仕事)が実現できる」という考えが経営陣をはじめ社内に浸透しているからかもしれません。
また、そうした考えは「お互いを尊重しよう」という空気感にも繋がっていて、メリハリのついた大人な人間関係が築けます。私自身も社内の人間関係等に悩む…とういうこともなく、全集中で仕事に励むことができています!
社内で多くのママさんパパさんが活躍しているのも、働きやすさの証だなと感じますね。
営業の現場で大切にしているのは、丁寧にニーズを発掘すること
現在、病院や介護事業者などの医療・介護業界向け金融サービス(ファクタリング)の提案営業を担当しています。
営業の際は、単なる商品説明にならないよう、実際にサービスを導入することで業績が良くなったり、その施設で働く方々の喜ぶ姿を想像しながら、お客さまの不安や課題を発掘する工程を大切にしています。お客さま一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの条件で資金実行ができた時の達成感は、言葉では表せられないくらいです。
入社して4年間は一般企業向けの営業を担当し、感謝の言葉をいただけることが営業としての楽しみでしたが、異動によって新しいフィールドとなり、お客様にオーダーメイドでサービスをご提案するチャンスが増えたことで更に楽しさが増しました。実際にサービスを利用されたお客さまから「利用してとてもよかった」「本当にありがとう」と直接感謝の言葉をかけていただけた時は、力を入れた案件であればあるほど嬉しさが高まり、これがメディカル営業の醍醐味だなと感じます。
信頼は、小さな気配りから
当社の行動指針のひとつに"信頼"という言葉があります。端的に言うと、信頼される人物であれという事です。
営業においてお客さまから信頼していただくために心掛けていることは、まずは親近感を持ってもらえるように、小さな気配りを大切にするという事です。例えば訪問先のコーポレートカラーが青色であれば青色のブラウスを着ていく、赤色であれば、ボールペンやメモ帳を赤色で揃えていってみるなど…ちょっとしたことではありますが、金融サービスの商談ということで固くなりがちなお客さまに会話や礼儀外の部分で少しでも親近感を持ってもらうことで、何でもご相談いただける雰囲気づくりに努めています。
余談ですが、当社は服装が自由で、TPOに合わせて常に自分で考えて「仕事に効く」身だしなみを実践しよう!という社風なので、その辺りからもヒントを得ています。
また、社内における"信頼"でいうと、当社は従業員一人ひとりをちゃんと見てくれていて、尚且つとても信頼されていると感じます。営業活動や提案方法につまずいた際にも先輩社員や上司に相談すると否定することなくまずは自身の意見を聞いてくれて、的確なアドバイスが貰える環境です。お互いへの信頼があればこそだと思います。
本八幡BPOセンター
主任【業務管理】
「本当にこのままで良い?」いう議論が活発に交わされるチームです
現在の職場には様々な年代の同僚がいます。そして業務に対する考え方も様々で、個人の裁量により進めていく領域が広い印象です。
時には意見が衝突することもありますが、そうした中でも「お互いに建設的な議論・意見交換を心がけよう」という雰囲気がありますね。こうした社風は、従業員の思考停止や緩やかな衰退を防ぐので非常に良いと思っていて、「本当にこのままで良いのだろうか?」と議論を進めていく幅があり、組織としての柔軟性に繋がっているように感じています。締切日に向けて一致団結するチーム力も強いです。
業務は、作業工程・工数を予測→計画(業務フロー)に基いて実施→問題点を改善する、というように進めます。経理業務の受託ということで、絶対的に正しい処理が求められるため適切な回数のチェック体制を盛り込みつつ、その上で余分な工数を洗い出し削減していくというある種パズルのような思考が求められます。
サービスの拡充のために、チーム単位でDX化の推進を試行錯誤していくということにも取り組んでいて、挑戦的な面もあります。
どんな相手にも「わかりやすく」伝える工夫を大事にしています
所属部署全体の仕事は、クライアント企業の経費に関わる請求書を集約→会計システムへ入力→請求書をファイリング→納品するというものです。その中で私が担っているのは、アルバイトスタッフが処理した請求書の最終チェックと管理です。
作業特性上、チーム毎に工程が分かれていて多くのスタッフが関わるため自分がどのように慎重に作業しているかを「わかりやすく」見える化することに気をつかっています。同様に、業務をサポートしてもらうアルバイトスタッフへの業務周知にもとても気を配りますね。クライアント企業と業務効率の改善について打合せすることも多いため、そんなシーンでも「わかりやすく」双方にどんなメリットがあるのかを提示できるよう心掛けています。
あとはとにかく備忘録を残すことにも努めています。クライアント企業から経理業務をほぼ丸ごと請け負う場合は、業務の定型化が難しく、ケースごとに異なる対応を求められる場面も多くあります。そうした中でも記録を丁寧に取ることで、「業務の並列化」や「どんな作業フローであればルールの統一化が出来るか」などを考える際の貴重な情報となります。日頃からアンテナを立てておくことが大事だと考えています。
チーム一体で目標達成に向けて取り組んでいます
当社の行動指針の一つである"チーム力"を私が特に感じるのは、締切日の遵守に向けて、一丸となって業務に取り組む時です。課の目標達成に向けてアルバイトスタッフも含めチーム一体で動いているという実感があります。それぞれが自分の役割を全うしようと前向きに取り組んでいて 、活発にコミュニケーションも取るため、日々チーム力が高まっているようにも思います。
また、上長との距離が近く、客観的に個人へのアドバイスを貰えることもポイントの一つですね。定期的に面談があって、個人の目標達成に向けて相談できる時間が持てるので、中途入社の自分にとっても非常に働きやすい環境です。
そして様々な事情を抱えるスタッフに応じて、テレワークの推奨や時差式出勤、短時間勤務などワークライフバランスのための制度が充実していて、実際に活用できるように周りのメンバーも協力的に調整を行える風土、特に「ポジティブなオフ」を取るというマインドは転職してきてカルチャーショックを受けるとともに素晴らしいマインドだと感じました。
男性の育児休業、絶対に取ることをおすすめします!
先日、第2子の出産に合わせて出産予定日から約2ヵ月の育児休業を取得しました。期間に関しては、2ヵ月くらいだと業務への負担が少ないと思ったのと、生活が落ち着くのも2ヵ月くらいかなという算段から設定しました。
実際に2ヵ月取得してみた感想としては、もう少し長い期間とっても良かったかなと思うくらい、貴重な休業でしたね。
出産後、女性は心身のリソースが著しく減ってしまう状態になるため、そこに一人サポートに入れる体制を整えたことで、家庭の安定度が増しました。仕事面でも、一旦手放しで人に任せるという経験が、案外仕事に対する責任感の思い出しにもなり、良い経験だったと感じています。
休業を申し出る時には、やはり勇気が要りました。ただ、とりあえず相談してみようという思いで上司に話すと「引継ぎスケジュール立てましょう!」と非常に好意的で、休業取得の後押しをしてもらうことができ、とても安心しました。引継ぎを受けてくれる方も快く引き受けてくださり、とてもありがたかったです。
パートナーが出産をされる際には、絶対休業を取ることをお勧めします!
本八幡BPOセンター
次長【業務管理】
手を挙げれば任せて貰えることが多く、成長のチャンスが沢山あります
当社には上司・部下の距離感が近く、気兼ねなく相談が出来る雰囲気があります。会社の規模もちょうど良く、経営陣や幹部層と関わる機会もあって、とても良い刺激を受ける事が出来ます。
年齢や社歴に関わらず与えられる裁量が大きく、新たな課題や目標が生まれた際に、手を挙げれば任せて貰える機会が多いです。その分責任も増えますし、スキルアップが必要になる事もありますが、自分次第で成長するチャンスが沢山ある環境です。
また、変化を受け入れ多様性を認めてくれる風土ですね。例えば働き方について、個々の事情や環境は様々ですが、一部の人が我慢するのではなく皆が働きやすい環境を作ろうとする考え方が浸透していると感じます。
社内のコミュニケーションを活性化させるための施策を導入
現在、私たちのセンターでは約200人のスタッフが働いています。大勢のスタッフをまとめながら、より充実した職場環境を実現するために、業務内容をより理解してもらえるような研修制度を整備したり、スタッフ同士のコミュニケーションを活性化させるための施策を導入したりと、働き方改革に積極的に取り組んできました。
これまで、多くのスタッフが様々な課題を持ちながら業務に当たっていました。そうした状況の中では、個々の努力だけでは乗り越えられない課題が多く存在していました。そこで、職場全体で課題を共有し、チームとして一緒に解決できる環境を作ることの重要性に気づきました。
その結果、スタッフのモチベーション向上にとどまらず、業務効率の向上にも繋がり、顧客満足度の向上にも貢献しました。
困っている人に向き合う姿勢を大事にしています
私たちの仕事は、クライアント企業のニーズに正確に応え、信頼を構築することです。そのためには、スタッフ一人ひとりの力を最大限に引き出す環境が不可欠だと考えています。
業務を進める中で、スタッフから困っていることを聞くことがあります。その時に大事なのは、相手の話にしっかりと耳を傾け、その背景にある課題を理解することです。単に相手の要望に応じるのではなく、相手が本当に求めていることは何かを考えながら、一緒に解決策を考えていくことを心がけています。
こうした姿勢が、スタッフとの信頼関係を築き、結果として職場全体の雰囲気向上に繋がっていると感じています。